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108日オナ禁戦争〜僕のセクサスストーリー〜

モテない男が彼女欲しさにすがったのはオナ禁。僕の未来は、彼女とSEXか108日目リセットか!

160830 オナ禁 42日目

日報

後輩、ナミとも何もなく。

今日は仕事帰りに、いつもの美容院に。

 

あれ、今日はお客さん誰もいないんか。

珍しいっすなー。

 

いつもの三島さん、松岡さんコンビ。

よろしくお願いしまーす。

 

いつもの、婚活で好印象モテヘアを頼んで

婚活状況を説明する。

なんかカットに来てんだか、

報告に来てんだか。

 

今日でオナ禁42日目っすよー!!!

マジで?ちゃんと出るんすか!?

手を繋いだら、パンツ濡れました。

リセットやん、それー!

ガマン汁なんで、セーフ!

 

男ばっかだとこんなもんです。

全員30歳↑

 

元カノの、カオの話題に移って。

この店、連れてきたことあるんすよー!と。

 

僕史上、最高の女でしたと伝えたら、

ふたりの目が輝きだす。

美人、スタイル抜群、なんせエロいと

スペックを伝える。まぁ嘘やないし。

 

カオに渡せと試供品サンプルと

友達紹介カードを渡され、

アヤを次回で決めろと送り出される。

 

アヤは俺のこと、どう思ってるんやろな。

本気に距離がわからないコやなー。

近づいたら逃げて、逃げたら来る。

そんなイメージなんよなー。