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108日オナ禁戦争〜僕のセクサスストーリー〜

モテない男が彼女欲しさにすがったのはオナ禁。僕の未来は、彼女とSEXか108日目リセットか!

160817 オナ禁 29日目

今朝、パンツ一丁のほぼ全裸でね、

歯を磨いてたんですよ。

そこに蚊が飛んできて、殺るために見てたら。

 

パンツのテントの先に止まるとは。

オナ禁効果、すごいでしょ。

 

朝から体も下も元気。

出勤前いつものカフェで、ビジネス書籍を。

日経はスマホですでに読んでる。

 

意識高い系になったもんです。

すれ違う姉さんの胸はガン見しますが。

 

後輩のナミが寄ってきて。

何か変わりません?と聞いてきた。

 

え?おっぱいおっきくなったんか?

普通に聞く、意識高い系先輩。

流す後輩。

 

昨日誕生日やったんですよー。と。

なんや抱いて欲しかったんか?とか思うが

オトナの色気でてきたな、と適当にいじる。

 

ナミとは、エロトークしてから

下系の話ばっかりな気がする。

エロは偉大や。

 

一応、仕事は真面目な俺。

そつなく終わらす。

 

藍子が帰らないんですかーとやってきた。

聞いてくるけど、一緒に帰る気ないくせに。

わかってるんですよ、ワタクシ。

 

で。どうしたかっていうと、

帰るタイミング合わせて一緒に帰りました。

 惚れた弱みってやつよ。

 

なんとなくなんだけど。

藍子は前のコンパや見合いの話したがってる?

そんな気がしてたん。

うっぷん晴らす役だからさ、俺は。

 

帰り道。話す話す。

だからストライクゾーン狭いんやって。

追いかけられたら好きになれないやろ?の

俺分析も的中したもんやから、話す話す。

 

藍子、食いつき良いんだけどねぇ。

 

しかも。俺の靴がシークレットなんを見抜いてやがった。身長チェック厳しすぎやで。

まだ高くできるって言ったら。

 

そんな高くなったらドキドキするかも。

 

え。こいつのこういうコメント初じゃね。

軽いエロトークを交えて笑って解散。

藍子にラインで、ご飯誘う。

あっさりオッケー。

 

んーうまく行き過ぎじゃね。

 

アヤともディナーの日にち決めたし、

長文のラインやりとりで、前よりぐんっと

仲良くなれた気が。

 

しかし今日はメールしてる時間長すぎて、

エロどころじゃなかった、、、疲れた。

 

あ、お風呂でムスコ洗ってて巨大化すんのは

セーフというか仕方ないよね。オナ禁的に。

 

ふと、気付いたのだが。

女の子と軽いエロトークできてるよな、俺。