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108日オナ禁戦争〜僕のセクサスストーリー〜

モテない男が彼女欲しさにすがったのはオナ禁。僕の未来は、彼女とSEXか108日目リセットか!

160816 オナ禁 28日目

日報

朝からずっと悶々としている。

なんだこの湧き上がる性欲は!

 

夏の熱気のせいかなんかわかんないけど

ムラムラしすぎる、、、

 

銀行口座が必要だったから

性欲と戦いながら銀行へ行く。

口座開設しながら、お姉さんと話す。

ライン渡せって心の声が、、、

あかんって。アヤだけを想うんだ、俺!

でもニコニコかわいい受付姉さん。

夏はキャンプに行ったの!山派ですか?

、、、。

うおー何を話盛りあげてんの俺は。

 

もちろんライン渡さずに帰る。

良いんだよ、これで。

 

ムラムラが収まらないから、ジムへ。

テストステロン、テストステロン。

あと、ムラムラ収まってくれと祈りつつ。

 

夕方、ジムを後にしたが、、、

なんこれめっさムラムラしてますけど!?

そっから、いらん考えが。

 

↓ここから頭の中↓

アヤの相談したいから、キャバに行って嬢に恋愛相談してみるか!?確か美人とかと話すとテストステロン分泌されたよな。あわよくば好みの嬢に出会えるかも。いや待て。どうせなら抜きなしのセクキャバに行けばいいんじゃね?話しできるし、触れるし。いや、そこまでするならリセットしようぜ。ジヒドロテストロンについて調べろ!ダメージを軽減するんだ!でもダメージあるなら、キャバでいいやん。

↑ずっとエンドレス↑

 

時間は、19時前。

目当てのセクキャバは空いてるな、、、

頭のエンドレスは続けながら歩きはじめる。

とりあえず店だけ探すとか甘く考えながら。

 

その時、アヤからライン。

仕事大変だったよー!今日ゆっくりできた?

 

我に、帰った。

本当に感謝やで、アヤ。

 

駅に向かってUターンする。

ムラムラも収まってる。今日はもう大丈夫だ。

 

しかしだよ、アヤさん。

いつになったらディナー行く、都合良い日にち連絡くれんの。

ラインの食いつき悪くないのに。